磯部小学校で「みんなの防災」が行われました

11月18日、磯部小学校会場に磯部小学校PTA主催、磯6クラブ共催の「みんなの防災」が行われました。昨年と同じく、BASE968の野村祐太さんと矢島好美さんをお迎えして行われました。

磯部小学校の児童が縦割り班に分かれ、段ボールベットの組み立てや高齢者疑似体験、クリアファイルを使った簡単フェイスシールド工作などを行いました。

ラストは、子供たちが主体的に行う「避難所設営」。地域の方、PTAが避難者になって、目の不自由な人や、腰の曲がった老人、言葉のわからない外国人などを演じ、4・5・6年生が避難場所に誘導しました。

災害になった場合、とかく児童は、誘導される側になりがちですが、実際、平日の昼間に災害が起きて、小学校体育館に避難すれば、児童たちが親世代に代わって、地域のお年寄り等を誘導する役割を担うことを想定しています。

この事業は、当初から児童が「自分で考えて、自分から行動する」を裏テーマでやってきました。3年続けてきて、ようやく目的が達成された感じです。

(高齢者体験グッズを装備。見えにくいし視野が狭い)

(地元筒石区の自主防災グッズ。折り畳み式リアカー)

(常備されている発電機。思いっきりヒモをひぱってエンジンかかるか?!)

(段ボールベットの組み立て。取説をあえてない状態で。児童は考えながら組み立てます)

(見ている大人は手も口も出さず、見守ります。自分たちだけで完成したベットは寝心地最高!)

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